9月11日(土) | 阿賀野市

【中止】アドベンチャー・ダイアログ ~シャワークライミング in 五頭山麓~

こんなすばらしい場所を知らないなんてもったいない‼ 普通はアクセスできない素敵な沢を、ガイドとともに全身で水を感じながら楽しみましょう!たき火を囲んでの対話も贅沢な時間です。
チケットは販売されていません
【中止】アドベンチャー・ダイアログ ~シャワークライミング in 五頭山麓~

日時・場所

2021年9月11日 10:00 – 16:00
阿賀野市, 日本、〒959-1924 新潟県阿賀野市畑江

イベントについて

【今年度は開催を中止します】

9月11日に予定していたアドベンチャーダイアログを中止することに決めました。

中止の判断理由としては、新型コロナウイルス感染症に関する「特別警報」発令に伴い、当初予定していた少年自然の家が閉館となり利用できなくなりました。

また、屋外での活動がメインの為感染の可能性は屋内より低いとはいえ、沢登りはマスクの着用が難しく、この感染状況の中マスク未着用で活動することに不安がある人もいると考えました。

多少でも不安や緊張感がある中では、今回のワークショップの目的が果たせない可能性があると判断し、今回中止を決めました。

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冷たい水の中に入り、自然の影響を受けることで頭の中のノイズレベルが下がり

五感が開かれ、肌感覚も、視覚も、聴覚も、嗅覚すらもするどくなったように感じ、心が整ってくる。。。

日々の忙しく考え続ける時間を離れ、自然の中で自分の「感情」や「衝動」に意識を向け

人と「対話」する中で新たな「気づき」が生まれていく体験。

それがアドベンチャーダイアログです。

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新潟の大自然の中でのダイナミックな自然体験活動とダイアログ(対話)を組み合わせた大人向けワークショップ。

2年連続実施し、昨年は定員を上回る人数が参加してくれた人気のワークショップを今年もやります!!

山や沢などの自然体験活動のプロガイドであり、対話やチームビルディングなどのワークショップを実施している「つなラボ」だから提供できる特別な体験です。

今回は、五頭山麓にある、 一般の人がなかなか立ち入らない沢を水をかぶり、時に泳ぎながら、参加者同士で助け合い オニグルミの巨木が待つポイントを目指して進む シャワークライミング(沢登り)です。

ちょっと勇気がいる、飛び込みポイントもあります。

はじめてこの沢を歩いた時、こんなすばらしい 環境があることを多くの人と分かち合いたいと強く思ったすばらしい沢です。ココロとカラダがよろこぶこと、間違いなし! 自信を持ってお勧めできるフィールドです。  

また、自然体験をただ楽しく終わらせるのではなく、自分自身の「幸せ」とつながる為に、立ち止まって体験をふりかえり、対話する時間を持ちます。

人工的な「安心」「安全」な環境に身を置くことで、「思考」に向きがちになる意識を、

大自然のリスクを伴う冒険をすることで、その人の中にある「衝動」(野性)に目を向けていきます。

そうすることで、いつも思考しすぎて見失いがちになる自分の中の純粋な「欲求や願い」「違和感や不安」などが立ち現れてきて、いつもより自分自身に正直になれるかもしれません。

そういった「感情」や「衝動」から湧き上がってくるモノを、明日からの自分にどう活かしていくのか、たき火を囲みながら対話を通して深めていきましょう!

■こんな人におすすめ

・ダイナミックな自然の中で思い切り冒険したい!

・自分自身ともっと向き合いたい。

・リアルなアドベンチャー体験を通して見えてくる気づきや学びに興味がある

・他者と深みのある対話がしたい。

・身体性を取り戻したい。

そんなみなさんとお会いできることを楽しみにしています!

■スケジュール  

  9:45 受付開始

10:00 集合(水に入れる恰好で10時からスタート、10時前に到着して現地で着替えることも可能です。)

→ オープニングトーク (早いですが、ここで昼食。事前に食べてきてもOK)

10:45 準備&移動

11:15 シャワークライミング開始

13:30 シャワークライミング終了

13:45 着替え&休憩&お菓子など

14:15 たき火を囲んで、ダイアログ(対話)

16:00 終了

■開催概要

▼日時:9月11日(土)10:00~16:00 

▼料金:7,000円(学生:5,000円)

▼定員:10名

▼集合:五頭山麓いこいの森 駐車場

▼お申し込み:事前予約&お支払いをお願いします。

※可能な限り事前決済でお願いします。

▼対象者:18歳以上

▼服装:  

<シャワークライミング前後>  

□動きやすくて汚れてもいい服装

※虫から肌を守るため薄手の長袖長ズボンがオススメ、焚き火を囲むので多少汚れてもいい服装が安心です。

<シャワークライミング時>  

□ある程度厚みのある化学繊維素材の長袖長ズボン(ジャージでも可)※下に水着着用。

沢の水はとても冷たいのと岩肌から肌を守るためにも、薄手のラッシュガードだけでは不十分です。

□ウォーターシューズ  ※サンダルは脱げやすいので不可。濡れてもいいスニーカーなどでも可

□手袋  ※手のひら側がゴム素材になっている園芸用の手袋などが望ましい、なければ軍手でも可。

▼持ち物:  

□昼食  おにぎりやサンドイッチなど、手でつまんで食べられるもの。

※説明を聞きながら食べられるものでお願いします。  

□飲み物

▼その他:  

□着替え場所として大きなテントを用意しています。男女別で着替えを行いますが、複数人で入ってもらうこともあります。

□シャワークライミングには、スマートフォンなども含め荷物は持ってあがることはできません。防水ケースなどがあり、落下しない準備をしてきたカメラやスマートフォンの場合はこの限りではありません。

□こちらで準備するライフジャケットとヘルメットを着用してシャワークライミングを行います。 

□ガイドは危険なポイントを伝えることはできますが、アウトドアでの活動は、自分の身は自分で守る 「セルフエイド」が基本です。クライミング中は、必ずガイドの指示に従って行動してください。

□終了後、シャワーなどをあびることはできません。  近くに温泉があるので入って帰ることは可能です。

▼コロナ対応

・当日は必要な場面でのマスク着用、アルコールでの手指の除菌を実施します。各自でマスクはご用意ください。

・車で乗り合いながら移動する場面がありますが、窓を開けてマスクを着用して移動します。

・当日の検温により37.5度を超える場合や、体調がすぐれない場合は参加を見合わせてください。

▼主催:つなラボ

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